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初診・相談

はじめにお口の中を拝見し、矯正治療が必要か?いつから始めたらよいか?大まかな原因と治療方法、期間や費用、装置の説明をいたします。この「相談」を受けていただいてから、矯正治療をご希望される場合は次の段階の「検査」に進みます。ですので、いろいろな疑問がございましたら、まず、「相談」をお受けになり、何でもお聞きください。それから、よくご検討されたうえで、矯正治療をお受けになるかをお決めください。

精密検査・矯正診断

ご希望の方は精密検査に進みます。顔や歯の写真、歯や頭部のレントゲン写真を撮影したり、歯型を採って模型を作り精密な分析をします。これによって、原因や細かな症状がわかってきます。

治療開始

6~11歳(前歯が生え変わったあとの歯ならび)では、初期治療(第一期治療)を行います。
裏側の装置を使ったり、部分的に表側の装置(ブラケット)を使います。また、顎の成長をコントロールするため、取り外しのできる装置を使うこともあります。期間は1~1.5年です。初期治療が終わった後、一度装置を外し、永久歯が生えそろった後に全体治療(第二期治療)を行います。
 
12歳~成人(永久歯が生えそろったあとの歯ならび)では、全体治療(第二期治療)を行います。
治療計画に沿って、すべての歯に矯正装置を使い歯を動かします。この段階では、凸凹を取るためや前歯の位置を改善するために歯の数を減らすこと(抜歯)が必要な場合もあります。歯を動かす期間は約2~3年間で、症状によっては長くかかる場合もあります。歯を動かしている期間は、約一ヶ月に一度の調整が必要です。

保定

歯ならび、かみ合わせが整うと矯正装置を外し、保定段階に入ります。取り外しのできる保定装置(リテーナー)を使用し、歯ならびを安定させます。保定の期間は約1~2年間です。保定期間には半年に一度程度の検診のため、ご来院いただきます。この検診の期間を経て、安定性が確認できれば、治療終了です。

器具説明

治療計画に従って、固定式や取り外し式など、いろいろな装置を組み合わせて使います。

固定式の装置 マルチブラケット(全体の治療に使う装置)

治療内容によっては、使用できない場合もありますが、装置が目立たないような透明なブラケットを用いたり、歯の裏側にセットするなど審美性を考えたものも使われる場合が
あります。

固定式の装置

取り外しの出来る装置

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